画像
こんな病気にも!コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、医薬品としても使用されていたほど優秀な成分です。

不足すると身体全体に様々な不調が表れるというほど欠かせない成分ですので、
サプリメントや食品によって補給した際に、
高い健康・美容効果が表れるのも当然かもしれません。

それほど重要なCoQ10は、治療が難しい様々な病気の改善に役立ちます。

また、筋肉に疲労がたまりやすいスポーツ選手にも愛用されているのです。

それぞれの病気やスポーツへの作用について詳しくご紹介いたします。

パーキンソン症候群

パーキンソン症候群とは、脳内のドーパミンが不足することで起こる病気です。

手足が震える、筋肉が固まったようになってしまう、表情がなくなる、うつ、歩行障害
などの症状がでる難病です。

病院で行われる治療としては、ドーパミンの重点療法がおこなわれます。

コエンザイムQ10には、ミトコンドリアの保護作用があることなどから、
パーキンソン病の進行を妨げる作用が期待されています。

ガン

癌は、現在でも患者数・死亡者数が多い疾患として恐れられています。

医学の進歩により、初期に治療が開始できれば感知することも難しくありません。

癌患者にはCoQ10が著しく不足しているということがわかっており、
治療にCoQ10の補充を加えることで病状に改善が見られたというケースもあります。

ガン細胞が増える原因の一つに、活性酸素(フリーラジカル)の影響があります。

フリーラジカルは、有害な細菌やウィルスの排除にも役立つのですが、
健康な細胞やDNAを傷つける性質も持っています。

DNAが傷つけられることは、がん細胞の増殖に繋がるのです。

同時に、活性酸素は自己免疫機能を低下させる作用もあります。

自己免疫機能には様々ありますが、ナチュラルキラー細胞という、
癌細胞を排除する免疫機能も低下してしまう為、
癌細胞にとって増殖しやすい環境となってしまうのです。

コエンザイムQ10には、活性酸素を除去する強力な抗酸化作用がありますので、
ガン予防や改善にも役立ちます。

また、抗酸化作用によって免疫力も活性化されますので、
ガンに対抗できる身体作りも出来るのです。

さらに、CoQ10を補充する人は、手術後や治療後の経過が良いという見解もあります。

免疫力向上に有用な成分を摂取することは、
ガン予防・治療においても重要な意味を持っています。
品質の良いものを選ぶときの基準となるコエンザイムQ10の品質認定マークについてかいてあるサイトがありますのでご覧ください。

スポーツに

スポーツ選手にはコエンザイムの愛用者が多いことをご存知でしょうか?

コエンザイムは、エネルギー生産の重要なサポートをしています。

スポーツによって疲労がたまりやすい骨格筋には、コエンザイムが多く存在しており、
運動後は乳酸が増えてエネルギーを生産する『アデノシン3リン酸』が減少します。

これによって筋肉に疲労が蓄積されるのですが、
アデノシン3リン酸活性作用があり、さらに抗酸化作用のあるコエンザイムQ10が
筋肉の疲労回復に役立つのです。
コーセーやラブレのコエンザイムQ10が紹介されているサイトがありますのでご覧ください。